愛媛県内のほどんどの高校で1日卒業式が行われ、生徒たちが思い出の詰まった学び舎を巣立ちました。

このうち松山市の愛光高校では、今年度、244人が卒業の日を迎えました。

式では一人ひとりの名前が読み上げられ、中村道郎校長が代表者に卒業証書が手渡した後、「深い知性に裏付けされた信念をもって世界に羽ばたいてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。これに対し卒業生を代表し竹尾美香さんが答辞を述べました。

(卒業生代表 竹尾美香さん)
「友人とかわした休み時間の何気ない会話の1つ1つさえ、今となってはかけがえのない思い出です」
竹尾さんは「培った知性と特性を礎に社会に貢献していきたい」と決意を新たにしていました。

1日、愛媛県内ほとんどの高校で卒業式が行われました。