■強化試合 侍ジャパンーオリックス(2日、京セラドーム大阪)
WBC初戦(台湾戦)まであと4日に迫った中、井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンはオリックスとの強化試合のスタメンが発表された。この日から出場可能なメジャー組は大谷翔平(31)が“2番・DH”、鈴木誠也(31)が“3番・センター”、村上宗隆(26)が“4番・ファースト”、吉田正尚(32)が“5番・レフト”、岡本和真(29)はスタメンを外れた。先発は菊池雄星(34)の予定となった。
先攻:【侍ジャパンスタメン】
1 右 近藤健介
2 DH 大谷翔平
3 中 鈴木誠也
4 一 村上宗隆
5 左 吉田正尚
6 三 佐藤輝明
7 二 牧秀悟
8 遊 源田壮亮
9 捕 坂本誠志郎
投手:菊池雄星
2月26日の練習後に井端監督はメジャー組が加わった打線について「(右打者・左打者の)ジグザグでいくのがいいのか、左・左で左のワンポイントはないんで。ジグザグでいくと向こうがちょっと迷うところもあるのかっていうとこも踏まえて、これから考えようと思ってます」と答えていた。この試合はジグザグ打線にこだわらず2番から5番までメジャー組で固めた。鈴木はメジャー4年間で1度しか守備に付いたことのないセンターでの起用となった。
後攻:【オリックス スタメン】
1 右 麦谷祐介
2 左 西川龍馬
3 二 太田椋
4 DH 杉本裕太郎
5 捕 森友哉
6 三 西野真弘
7 遊 紅林弘太郎
8 一 山中稜真
9 中 中川圭太
投手:寺西成騎
オリックスは2年目の右腕・寺西が侍打線に挑む。打線ではほぼベストメンバーを揃えて、エンゼルス・菊池攻略を狙う。

















