「かみかみ給食」「カリポリ和え」子どもたちの声を取り入れながら、地域の食材を使って学校で一つひとつ手作り 雫石町の全ての小中学校が採用する「自校式給食」とは? 岩手 2026年5月13日(水) 06:00 国内 長谷部先生はこれからも子どもたちの声も大切に、給食を作っていきたいと話します。 【画像はこちらから】 長谷部さん 「引き続き、雫石町産の美味しい地場産品を使った給食を提供していきたいと思いますし、給食を通して、子どもたちも、自分たちが住んでいるところには、こんなおいしい食材があるんだな、っていうのも誇りに思ってもらえるような、そして実感してもらえるような給食を作っていきたいなと思います」 【画像はこちらから】 雫石町は、学校に生産者招いて児童との交流を図るなど、地域一体となって学校給食を支えていく方針です。