大槌町山林火災のニュースです。
消防は12日、月末にも鎮火の判断をすると発表しました。
4月22日に大槌町内の2か所で発生した山林火災は、5月2日に鎮圧しましたが、これまでにおよそ1633ヘクタールが焼けたと見られていて、8棟の建物被害が確認されています。
消防によりますと残り火がある可能性があり、当面、雨も見込めないとして、29日までヘリコプターによる残り火の確認を続けるとしました。

鎮火の判断は確認作業が終わる月末になる見込みです。
鎮火までの見通しが発表されたことを受け、大槌町は12日午後4時に災害対策本部を警戒本部に移行しました。










