一方、古民家の中で作っているのは「だんご汁」です。
このチームのリーダーを務めるのは、郷土料理を伝承する「食の匠」若生和江さんです。
若生和江さん
「お家にあるものですぐできるっていうところが郷土料理のいいところだし、いざというときにもそれは役立つというか」
参加者は
「火を使って大量の何かをつくる、っていうのはほとんど想像したことがないので。自分がコロナとかなにかになった時に、買い物に行けない時とかも、何か役に立ちそうだなと思います」


調理開始から3時間。
合わせておよそ20品の料理が完成しました。










