春の高校野球県大会は23日、準決勝2試合が行われ東北大会に出場する2校が決まりました。
第1試合は1回に4番萬谷堅心のタイムリーで先制した花巻東が着実に得点を重ね、守っては投手5人が盛岡誠桜打線を1点に抑え、6対1で勝ちました。
第2試合は盛岡大附属が12安打の猛攻で6対2で大船渡を退けました。大船渡も粘りましたがあと一本が出ませんでした。
準決勝で勝った2校は来月、青森県で開催される東北大会に出場します。

24日は午後0時半から花巻東対盛岡大附属の決勝戦が、午前10時から盛岡誠桜対大船渡の3位決定戦が行われる予定です。







