アメリカとイランが停戦を60日間延長する方向で合意に近づいていると報じられました。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは23日、交渉の仲介者の話として、アメリカとイランが停戦を60日間延長する方向で合意に近づいていると報じました。
合意内容には、ホルムズ海峡での段階的な航行の再開や、イランが貯蔵する高濃縮ウランの希釈や引き渡しを協議することなどが含まれるとしています。
また、アメリカのCBSテレビは、トランプ大統領が電話インタビューで、イランとの合意に「かなり近づいている」と述べたと報じました。交渉内容の詳細は明らかにせず、「我々が望むものがすべて得られる合意にだけ署名する」と主張したということです。
関係者の話として、トランプ氏はイラン側の最新の提案についての結論をまだ出しておらず、サウジアラビアなどと対応を協議しているとも伝えていて、23日も湾岸地域をはじめとする複数の関係国の首脳と電話会談を行うとしています。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









