27日に舌戦が始まる衆議院選挙。岩手県内では3つの選挙区に合わせて9人が立候補を予定しています。
今回は物価高に伴う消費税の減税や政治とカネの問題、安全保障政策などが争点です。
県内では3つの選挙区に前職と元職、新人の合わせて9人が立候補を予定しています。

まずは県都盛岡市を含む3つの市と町がエリアとなっている岩手1区には、前職1人に、新人の3人が挑む構図となっています。
前職の階猛氏は、結成された新党「中道改革連合」に合流して、政権交代に向け、2007年以来連続となる8度目の当選を目指しています。
2度目の挑戦となる自民党新人の米内紘正氏は、積極財政などを公約に訴え、党として小選挙区導入以来初の岩手1区の議席を狙います。
共産党の新人、吉田恭子氏は、今回で6度目となる岩手1区への出馬で、物価高対策や国の安全保障政策に反対して支持を呼びかけます。
参政党新人の佐々木大成氏は、2025年の9月に党公認候補として擁立。少子化対策や消費税の廃止などを公約に掲げています。







