北海道で受け取った訃報と、明るく送る決意
インタビューの冒頭、さださんはたまたま北海道に滞在しているタイミングで訃報に触れたことについて、「いや、たまたま北海道に来てたっていうのがね、なんか……まあ、不吉な、不思議な気持ちがしますけれども。まあ、そういう、そういうことで呼ばれたのかな」と、不思議な巡り合わせについて語りました。
数日前に訃報を聞いた際の心境については、「いや、もちろんショックですけどね。『えっ?』っていう思いはありましたけど。いずれ、我々の年代になればね、もういずれ来ることだってのはどっかで覚悟はしてましたけど、やっぱり現実になると、ちょっとね、応えますよね」と率直な悲しみを口にしました。それでも、「まあ、あんまり湿っぽいの嫌いな人だから、明るくやりましょう」と、倉本さんの人柄を思いやりながら気丈に振る舞いました。







