今年8月、北海道旭川市で出勤途中に車道の真ん中を一人で歩いていた2歳の女の子を見つけ、無事保護した男性に警察から感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、旭川市に住む川越裕二さん39歳です。

感謝状を贈呈される川越裕二さん(左)9月17日・旭川東警察署

川越さんは、8月14日午前8時40分ごろ、車で出勤する際、旭川市の住宅街の車道の真ん中を一人で歩く女の子を見つけました。

川越さんは車を止めて、女の子に「お父さん、お母さんは?」と話しかけると、女の子は泣きそうになって「お父さんは寝ている」「お母さんはいない」と話したため車に乗せて交番まで連れて行き、女の子を無事、両親のもとに届けました。