彼女が元凶で悪魔
通報してくれた彼女に感謝をしていたくらいでしたが、彼女とのケンカがきっかけで、彼女の友達に暴行されて亡くなったと知り、彼女が元凶で悪魔なのだとわかりました。
数日前、息子の親友と連絡を取ると、そういえば、息子が合唱部のころ、「知らないおばさんがよく見に来る」と話していたのを思い出しました。それが八木原の母でした。
8月の厚別での演奏会に「俺だけ中学の合唱部の後輩の家族に誘われた」と話していて「なぜ6年も会ってないのに?」と変な感じがして「行くんじゃない」と言いました。
その後に八木原と交際が始まりました。
予感の通り息子を会わせなければよかった。
なぜ1か月で殺意が芽生えたのか。
他の5人は、あかの他人で殺意があったとは考えにくい。
なぜとがめる人がいなかったのか、救急車を呼ばないのか、残念でなりません。
息子の最後は絶望以外の何でもありません。
ヤンキーのような子は一番苦手でとことん接触しないようにしていました。なので息子は一度も絡まれたこともありませんでした。
きっと初めての彼女が正しく見えなくなり、油断してしまったのでしょう。
息子は殺され、お金を奪われ、マスコミに顔までさらされ、私たちは深い悲しみにあるのに、犯人の親たちはテレビには一切でてきませんし、謝罪もないです。
父と息子は男2人で旅に行っていました。
夫は息子が死んで以降、毎日泣いています。
息子は目に入れても痛くない存在でした。
犯人に対しては厳罰を望み、死刑にでも、なんでもしてほしいですし、刑務所から一生出られないようにしてほしいです。
起訴状によりますと、主犯格とされる当時18歳のアルバイトだった男は、当時17歳の少年ら男女5人と共謀し、2024年10月25日から26日にかけて、長谷知哉さん(当時20)の顔や腹部を多数殴る蹴るなど暴行。
さらに「全部出せ、全額」「クレジットカードもな」などと脅迫して暴行を加え、現金やカードなどを奪い、長谷さんを外傷性ショックで死亡させたうえ、奪ったクレジットカードでタバコなどをだまし取ったほか、キャッシュカードで現金12万7000円を引き出したなどとして、強盗致死や詐欺、窃盗などの罪に問われています。
判決は8月7日に言い渡される予定です。
おことわり
HBCでは、特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、1人の大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。







