24日未明、北海道根室市の国道で乗用車が横転しているのが見つかり、運転していた23歳の男性が死亡しました。

24日午前3時前、根室市湖南の国道44号で乗用車が横転しているのを通りがかった人が発見し、警察に通報しました。

警察によりますと、この事故で車を運転していた根室市の会社員、大﨑虎伯さん(23)が胸や腰などの骨を折り、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
現場は中央分離帯がある見通しの良いほぼ直線の道路で、乗用車にはクマのものとみられる毛がついていたということです。

警察は乗用車がクマと衝突した後、中央分離帯に衝突して横転した可能性もあるとみて事故の原因を調べています。







