25年前に消えた女子高生、元捜査幹部が初証言「絶対に事件性がある」

2001年3月6日、室蘭栄高校1年生の千田麻未さん(当時16)が忽然と姿を消してから25年が経った。

行方不明から25年が経った千田麻未さんの写真【この記事の画像を見る】

「完全に事件に巻き込まれているという体制だった。家出する材料はなかった」

未だ手掛かりがつかめないこの事件について、当時、室蘭警察署で捜査の最前線に立っていた元幹部が初めて捜査の裏側をカメラの前で証言した。