9月6日、北海道の航空自衛隊千歳基地で「航空祭」が開かれています。午後からは、ブルーインパルスの展示飛行が2年ぶりに行われます。
「千歳のまちの航空祭」は、航空自衛隊所属の航空機を中心に装備品の展示やデモフライトを見ることができる毎年恒例の人気イベントです。
午前中はF‐15戦闘機がデモスクランブルで飛行したほか青森県三沢基地所属の最新鋭戦闘機F‐35Aが展示飛行しました。
午後1時10分からは航空自衛隊で唯一のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が2年ぶりに展示飛行を行う予定です。
また会場では、千歳基地の中の司令部や格納庫のほか、戦前から残る魚雷庫なども公開されています。







