北海道で2026年初のヒグマによる人身被害

北海道内では2026年で初めてとなるヒグマによる人身被害。襲われたのは、猟友会に所属する69歳の男性ハンターです。

男性ら5人は26日、北海道後志の島牧村で冬眠明けのヒグマが人里周辺に出没するのを防ぐ「春期管理捕獲」のため入山していました。

そして、午後4時すぎ、仲間のハンターがクマに発砲したものの仕留められず、そのクマは斜面を転がり落ち、近くにいたハンターの男性を襲いました。