帝国データバンクによりますと、北海道帯広市の建具工事管理会社「HOK’KO」(ホッコウ)が9日、釧路地裁帯広支部から破産手続き開始決定を受けました。
負債総額は、約1億4000万円に上るとみられています。
北海道帯広市に本拠を置く建具工事管理会社「HOK’KO」は2014年に設立され、十勝地方を中心に、札幌や関東方面まで営業エリアを広げ、建築工事業者や木造建築業者からの受注を軸に展開していました。
施工は資材メーカーなどに外注する形ですが、店舗、公共施設、病院、住宅などのアルミサッシ、シャッター、自動ドアなどの金属製建具工事の管理を手がけ、2017年6月期の年間売上高は、約4億2700万円を計上していました。







