2018年にヒグマの出没で揺れた島牧村 人身事故に自治体も戸惑い

島牧村では2018年の夏、約2か月にわたって連日、市街地にクマが出没。

住宅の周りに電気柵を設けるなどの対策を講じてクマと向きあってきたからこそ、今回の人身事故には衝撃が走ったということです。

島牧村 夏井一充村長
「何十頭も駆除している方がけがをする状況を聞き正直びっくりした。いち自治体で駆除問題は、大変な負担になるのと同時に対応しきれなくなってくるのかなと思います」