生産者「資材コストは2倍以上にも…つらい」

【この記事の画像を見る】

北海道鷹栖町で「ゆめぴりか」や「ななつぼし」を栽培している平林悠さんです。

今年は、およそ24ヘクタールに作付けするため、いまは苗作りの準備を始めています。

生産コストの上昇もあり、かつて”物価の優等生”とも呼ばれたコメの価格を据え置くには限界があると感じています。

【この記事の画像を見る】

稲作農家 平林悠さん(13日)
「45年前と2年前までの米の価格が変わらない。むしろちょっと下がった時期もあった。われわれが使う農機具、すべての資材のコストも2倍以上にもなっている。そこが農家のつらいところ」

【この記事の画像を見る】

「今年は米の価格、農家側からしたらガクッと下がると思う。去年、一昨年で、収益を上げた農家さんが今後どうやって経営していくのか…」