アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた2回目の直接協議が「今後2日以内に行われる可能性がある」との認識を示しました。
トランプ大統領は14日、「ニューヨーク・ポスト」の取材に対し、イランとの直接協議について「今後2日間で何かが起こるかもしれない」と述べました。
前回の協議に同席したとされるパキスタン軍トップのムニール陸軍元帥が「素晴らしい仕事をしている」とし、アメリカの代表団が再びパキスタンのイスラマバードへ向かう可能性があるとしてます。
こうしたなか、アメリカではルビオ国務長官の仲介のもと、イスラエルとレバノンの駐アメリカ大使が協議を行いました。
アメリカ ルビオ国務長官
「この地域で20~30年続いてきたヒズボラの影響力を永久に排除する機会です」
協議では、レバノンを拠点とする親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの対応で協力することや、イスラエルとレバノンの将来的な平和条約について話し合われたということです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









