2025年、147億円をかけて誕生した札幌市中央区役所。
しかし、その真新しい壁には、早くも「大きな傷のようなもの」が!
誰かのイタズラか、それとも・・・。
新庁舎で一体何が起きているのか?徹底調査です。

調査依頼者(サッポロ散歩・50代・札幌在住)
「中央区役所に行ったら、窓から見える木の部分が剥がれていました。あれはどうしたのでしょう?」

2025年2月、147億円を投じて誕生した「札幌市中央区役所」の新庁舎。

市民の期待を背負った真新しい建物で今、「ある異変」が起きているという。
問題の場所に行ってみると・・・

調査員
「ありました!あちらのガラス面の内側にある木のシートが剥がれてしまっています」

外壁ガラスの内側で、木のシートが無残にもめくれ上がっている。
ここは完全に閉ざされた空間。
誰かのイタズラとは考えにくい。

さらに建物を見渡すと、全体的に同じような現象が起きており、もはや剥がれていない場所を探す方が難しいほどだ。

札幌市民
「なぜこんなことに。直すのは大変そう。ガラスを外して全部だもん。何百万だよね」

札幌市民
「完全に不良品だね。(税金を使うとしたら?)それは問題」

旧庁舎が建てられたのは、札幌が政令指定都市へと移行した1972年。
半世紀にわたり市民の窓口を支えてきたが、耐震不足により建て替え。
2025年、市民待望の新庁舎として生まれ変わったばかりだった。