(ブルームバーグ):20日午前の米債券市場で、30年債が長期国債の買い戻し増額発表後の上げを全て失った。ベッセント財務長官が打ち出した金利抑制措置について、投資家が効果は一時的にとどまると懐疑的にみていることを示している。
30年物米国債利回りは6ベーシスポイント(bp)上昇して5.26%となり、19日の発表直前の水準に戻った。10年物利回りも同程度上昇した。
原題:US 30-Year Bonds Erase Gains From Treasury’s Buyback Surprise(抜粋)
--取材協力:近藤雅岐、George Nixon.もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
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