外食分野の「1号在留者」5万人の上限に達し受け入れが停止
(鈴木憲和農林水産大臣 4月14日)
「外食分野で1号特定技能外国人の上限を超える見込みになったことに伴って、引き続きさまざまな事業者の声を丁寧にうかがっていきたい」

外食分野の1号在留者はことし2月末で、約4万6000人に到達。
日本人の雇用を守るために設けられた、5万人の受け入れ上限に達することが確実となったのです。

これを受けて4月半ばには、1号在留者の外食産業への新規受け入れが停止に。
(エスワイフード 笹野次長)
「当初の想定よりも時期がかなり早くなった印象。5万人の上限を迎えたので当然だが、上限を増やすなど流動的な対応をいただきたい」
昨年度“人手不足による倒産”が過去最多となった外食業界。世界の山ちゃんでは、日本人を雇うため待遇改善などの対策を急いでいます。










