2019年にスタート 人手不足解消のための在留資格「特定技能1号」に変化
パピンさんのような正社員は、言葉や技能を身につけることが条件の「特定技能1号」という長期間働ける在留資格を受けています。
「特定技能1号」は、人手不足の解消のため2019年から始まった制度で、外食や介護、農業に建設など16の業種に導入されています。
(パビンさん)
「ネパールでは介護の仕事は全くない。農業の仕事もない。飲食店はある。経験者も多い。飲食店の方がいいかな」
Q.国に帰ってもスキルが生かせる?
「はい」
特に外食分野は人気が高く、導入後急速に増えました。しかしこの扱いを巡り、今業界が揺れています。











