マダニに噛まれることで発症する「重症熱性血小板減少症候群」、通称SFTSの患者が、21日に愛知県内で確認され、ことしに入り8人目となりました。

これまで最も多かった昨年の7人を超えたことから、愛知県では注意を呼びかけています。