愛知県豊田市で、マダニに噛まれることで発症するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の患者が確認されました。

SFTSに感染したのは豊田市に住む80代の男性です。豊田市によりますと、7月14日に発熱や倦怠感、食欲不振の症状が出て、市内の医療機関を受診し、血液検査の結果、15日に陽性と判明しました。

現在、病院で治療を受けていますが、重篤な状況ではないということです。男性は日常的に農作業や除草作業を行っていました。