名古屋市のアパレル卸売業者「オールド・ワークス」と、関係会社の「オールドワークス・フロンティア」が、自己破産申請の準備に入りました。2社の負債総額はあわせて計9億1000万円にのぼります。

帝国データバンクによりますと、名古屋市中区の「オールド・ワークス」と、関係会社の「オールドワークス・フロンティア」は、2026年7月17日に事業を停止し、自己破産申請の準備が進められています。

負債は「オールド・ワークス」が2026年3月期末時点で約6億7000万円、「オールドワークス・フロンティア」が2025年9月期末時点で約2億4000万円で、2社合計で約9億1000万円となっています。