東京電力・柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が作動し発送電を止めたトラブルについて、東電は18日、警報が鳴ったのは部品の破損が原因で、漏電はなかったと発表しました。
柏崎刈羽原発の6号機は当初、18日の営業運転再開を目指していましたが、

12日に漏電を示す警報が鳴り、14日に発電と送電をストップしていました。

警報は発電機から地面へわずかに漏電していることを示すものでしたが、その後の調査で、警報が鳴ったのは発電機につながる部品の破損が原因で、実際には漏電していなかったことが分かったということです。

原子炉の状態は安定していて、他の設備に異常はないとしています。

今後、破損した原因を調べ、対応方法を決めることにしていて、それに合わせて営業運転の開始時期も検討していくとしています。











