中道改革連合・前職 黒岩宇洋候補

中道改革連合の前職・黒岩宇洋さんは、5期目を目指します。

「この国の無責任な政治のせいで生まれてきた大きな大きな格差、これを埋めていく。これが政治の責任だと訴えてきました」

豪雪地は都会に比べ、暖房費や除雪費などが多くかかるとして、豪雪地に住む住民に1人あたり5万円から10万円の“雪国給付金”を支給するなど、『地方への積極財政』を掲げています。

恒例となっているのは、妻・美春さんとの辻立ち。
2025年は夫婦で100回行ってきたそうです。

「笑顔を見ると心が温まるだけじゃなくて体も温まりますね」

この日は県北を中心に回りました。

「(街宣車内の温度は)それまで20℃くらいあったのが、(窓を)開けた瞬間にもう0℃ですよ」

車内に常備するのは“のど飴”。
常に声を出し続ける選挙戦では欠かせないそうです。

「消費税、食料品に限っては0%にする。このことによって少なくとも国民の皆様の食卓には今よりもゆとりを持って暮らしていける。そんな生活者ファーストの政策を訴えてまいります」

物価高対策の目玉として食料品の消費税0%を訴えているほか、中低所得世帯の1人につき3万円の“食卓緊急給付金”を支給するなどして、国民目線の政治に変えていきたいと意気込みます。

分刻みの選挙戦の中で、唯一落ち着けるのが昼食の時間です。

「ホルモン定食…。やっぱりスタミナが必要になるんでね」

そんな黒岩さんにとって、家族の存在が心の支えとなっています。
子どもからのメッセージがタスキにも添えられています。

「父親としては、何とか勝って家族と笑顔でいたい。これはもう3区有権者がみんなが笑顔でいられるようなそんな政策を訴えて、しっかり勝利に結び付けたいと思っています」