自民党・前職 斎藤洋明候補

6期目を目指すのは、自民党の前職・斎藤洋明さんです。

「新潟のため、新発田、聖籠のため、そして日本のために、新しい制度、仕組み、予算、法律を作ることができます」

高市総理の実績を強調し、物価高に苦しむ国民の負担軽減を進める必要があるとした上で、法案や予算を通す力を与えてほしいと訴えています。

選挙戦3日目、斎藤さんは公示後初めて新潟市秋葉区に入りました。
この日、午前7時の気温は-1.8℃。

自身を慎重な性格と話す斎藤さん。
冬の選挙戦に欠かせない手袋と長靴を整え、積もる雪の中で高市総理の旗とともに辻立ちをします。

「秋葉区で勝つぞー!おー!」

前回の選挙で斎藤さんは、秋葉区で黒岩さんに敗れたこともあり、ここを最重要地域の一つと位置づけています。前回選挙から新たに選挙区に加わった秋葉区や北区の一部での“組織整備”に力を入れてきました。「選挙で何か小細工して急に票がでるというものではないので、普段の活動でどのくらい信頼関係が取れていたかということだと思います」
「これまでの積み重ねが成果にでるように、お願いをしていきたいと思います」

秋葉区の街頭演説には、新潟市の中原八一市長も応援に駆けつけ、渋滞が課題となっている国道403号の4車線化の事業化をアピールしました。

「秋葉区でいろんな方に話を聞いて、まずやってほしいことは403号線の4車線化だと、みんな同じことをおっしゃいました。こういった扉を次々と開いていくのが政治家の仕事です」

重点地域を回った手ごたえはどうだったのでしょうか?

「前回に比べて反応が良くなったと感じていますので、しっかり票をいただけるように頑張りたいです」