2月4日(水)は「立春」。新潟県内は最高気温が10℃を超え、3月下旬並みの気温となったところもありました。
あす5日(木)も暖かくなりそうですが、6日(金)以降は次第に気温が下がり、雪となりそうです。8日(日)は“警報級の大雪”となる恐れもある見込みです。
新潟地方気象台によりますと、あす5日も新潟県内は高気圧に緩やかに覆われるものの、前線を伴った低気圧が日本海を進み、湿った空気の影響を受ける見込みだということです。このため曇り、または曇り時々晴れで、雨か雪が降る所もありそうです。また、雷を伴う所があるでしょう。

5日(木)の最低気温は-3℃から7℃、最高気温は7℃から12℃と予想されています。
平年よりもかなり高くなりそうです。朝晩と日中の寒暖差が大きくなりそうですので、注意してください。
6日(金)になると気温は徐々に下がる見込みで、昼ごろからは県内広い範囲で雪となりそうです。

今後の雪のシミュレーションを見ると、その後は断続的に雪となり、8日(日)は県内全域で“警報級の大雪”となる恐れがあるということです。
最低気温は各地-5℃前後、最高気温も0℃前後と予想されていて、一気に下がる見込みです。体調管理に注意し、最新の気象情報を確認してお過ごしください。










