新潟県内は、あす2日も雪となる見込みで、降雪量も多くなりそうです。
新潟地方気象台は、大雪や着雪に注意するよう呼び掛けています。
気象台によりますと、冬型の気圧配置が続き、寒気や気圧の谷の影響を受けるとしています。また、低気圧が夜には北陸地方へ近づく見込みで、新潟県内は雪、または雪か雨となり、雷を伴う所があるということです。
今後の降雪量予想(新潟地方気象台 1日午後4時発表)
▼1日(日)午後6時~2日(月)午前6時の12時間予想降雪量(最大値)
下越…海岸 5センチ、平野 20センチ、山沿い 30センチ
中越…海岸 10センチ、平野 30センチ、山沿い 40センチ
上越…海岸 10センチ、平野 30センチ、山沿い 20センチ
佐渡…10センチ
▼2日(月)午前6時~午後6時の12時間予想降雪量(最大値)
下越…海岸 5センチ、平野 15センチ、山沿い 20センチ
中越…海岸 5センチ、平野 20センチ、山沿い 25センチ
上越…海岸 5センチ、平野 20センチ、山沿い 20センチ
佐渡…10センチ
3日(火)午前6時までの雪のシミュレーションを見ると、県内は引き続き雪や雨となり、中越などで雪の降り方が強まる時間帯もありそうです。
2日もJR在来線の一部区間では、終日運転を見合わせるほか、始発から午後にかけて運転を見合わせる区間もあります。引き続き、最新の気象情報や交通情報を確認してお過ごしください。










