参政党・新人 佐久間慶子候補
黒岩さんと斎藤さんは今回が6度目の対決。
これまでは、黒岩さんが3勝、斎藤さんが2勝。
この対決に割って入ったのが、参政党の新人・佐久間慶子さんです。

「政治に対しては無関心でいられても、やっぱり無関係ではいられないんだなと強く感じました。生活に本当に直結するからです。そこから私は、政治にしっかり向き合っていこうと思いました」
胎内市出身で自営業の佐久間さんは、減税と社会保険料を削減することで、現在およそ45.8%に達している国民負担率を35%に抑え、自分たちで使えるお金を増やすと訴えています。
また、外国人の受け入れに慎重な姿勢を示しています。
選挙は初挑戦となる佐久間さんでしたが、街頭演説にも慣れてきて、徐々に自分の訴えたい政策や思いが伝えられるようになってきたそうです。
「食品消費税ゼロにしました。この法案通りました。その後、政府財務省が『食品ゼロにしたんだから消費税上げていいよね』って言ってきそうな気がします。むしろ私は言ってくると思っています。これが一番懸念なんです」
寒さのせいか、立ち止まって話を聞く人はあまりいませんでしたが「あなたの、内から湧き出るエネルギーすばらしい」と声をかけてくれる人もいます。
佐久間さんも「(演説の声が)店内に届くようにやりました」と、1人でも多くに自身の声を届けようと懸命です。
「胎内市ファースト、新潟県ファースト、日本人ファーストで、その精神でやっていきたいと思っています」













