冬型の気圧配置は次第に緩む見込みで、北日本から西日本の積雪が多い地域ではなだれに注意が必要です。一方、6日以降は再び荒れた天気や雪の強まる所がありそうで、気象庁が大荒れや大雪の恐れもあるとして、今後の情報に注意を呼び掛けています。
6日以降は再び荒れた天気に? 警報級の大雪の恐れも…
気象庁によりますと、3日は気圧の傾きが大きい状態が続くため、雪を伴った強い風が吹き、波が高くなる所がある見込みです。東日本から西日本と南西諸島では3日は、強風や風雪、高波に注意が必要です。その後も北日本から東日本では、4日から5日は強風や高波、落雷、ひょう、急な強い雨になどに注意してください。
その後は発達する低気圧の影響を受ける見込みです。
気象庁の「週間天気予報解説資料」によると、6日は低気圧が発達しながらオホーツク海に進み、前線が北日本を通過する見込みです。また、その後は強い冬型の気圧配置となるとしています。
気象庁は、6日から7日ごろにかけては、発達する低気圧の影響で北日本では大荒れとなる恐れがあり、低気圧の発達の程度等によっては大しけとなる可能性があるとしています。
また、8日ごろは強い寒気の影響で東日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪となり、寒気の程度によっては警報級の大雪となる恐れがあるということです。










