中道改革連合・前職 米山隆一候補
一方、“議席死守”をかけて戦うのは、3期目を目指す中道改革連合の米山隆一さんです。

「寒い中こうして大勢の皆さまにお集まりいただきまして本当にありがとうごさいます。感謝しております、感激です」
選挙戦では、経済対策に社会保障・教育と生活者目線に立った課題の解決を訴えています。
「本当に皆さんの生活を楽にする対策を打つためには、この物価高を止めなきゃいけません。無駄なバラマキはやめて、ちゃんと持続可能な財政運営にする」
戦後最短となったこの超短期決戦で、新たな“パートナー”である公明党の幹部も第一声に駆け付けています。
【公明党新潟県本部 小山進幹事長】
「今回の選挙戦、争点の一つが物価高対策と。大きく推し進めていけるのが、きょう立候補をした米山隆一候補であると、こう断言したいと思いますが、みなさんいかがでございますでしょうか」
陣営は、新党結成による票の上積みにも期待を寄せています。
せわしない街宣の合間、SNSでの発信も忘れません。
この日は、事務所での昼食を紹介していました。
「はい、選挙戦7日目の昼ごはんは、事務所でタルタルチキンカツ…」
厳しい寒さの中での選挙戦。
強い味方となるのは、趣味の筋トレで鍛えた体と、自分で豆を挽いていれたホットコーヒーです。
「朝起きてボーっとしているときに、あまり何もできないのでミルを挽いている。ガリガリガリって。ガリガリおじさんって、妻から言われますね」
米山さんは、全世代が安心して暮らせる社会保障制度に改革したいと力を込めています。
「誰もが年をとる。誰もが高齢者になる。高齢者の方の負担を増やしたら結局、若い人だってやがて困るんです。ちゃんとすべての世代が安心できる医療制度をぜひつくらせてください」













