県内の国公立大学のうち新潟大など6校が2次試験志願状況の中間集計をまとめた(1月30日時点)。新潟大の全体倍率は1・4倍で前年同期比0・1ポイント低下。前期・後期合わせて1606人の募集に2236人が志願し、最高倍率は医学部保健学科放射線技術科学専攻後期の9・6倍だった。