おととし、アメリカ南部フロリダ州で、当時大統領候補だったトランプ氏を暗殺しようとした罪に問われた男に終身刑の判決が言い渡されました。
ライアン・ラウス被告(59)はおととし9月に、フロリダ州でゴルフをしていたトランプ氏を銃で暗殺しようとした罪に問われていて、フロリダ州の連邦地裁は4日、終身刑の判決を言い渡しました。
現地メディアによりますと、検察側は、計画された犯行でラウス被告が一度も謝罪をせず、反省していないとして終身刑を求刑。一方、弁護側は、ラウス被告の年齢などを考慮して、懲役27年が妥当だと主張していました。
ラウス被告は事件当時、ゴルフ場で銃を構えていたところをシークレットサービスに発見され、発砲せずに逃走。その後、逮捕されていて、去年9月に陪審員が暗殺未遂などの罪で有罪の評決を下していました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









