24時間で130cm!って… 一体どんな大雪なのか??

新潟県魚沼市守門では、1986年の1月に24時間で137cmの大雪が実際に降った記録がありました。

この時は、長岡市の大手通りでも雪の壁ができていました。

新潟県は、大雪に備えできるだけ外出を控えるほか、除雪作業は2人以上で行い、落雪や転落に気を付けるように呼びかけています。

また新潟地方気象台は、中越では21日の夜の初めごろから大雪による交通障害に警戒するよう呼び掛けていて、JRでは21日夜から信越線の一部区間などでの運転取り止めを決めています。