衆院選新潟4区で、国民民主党が長岡市出身のIT企業経営者、野村泰暉氏(27)を公認候補として擁立することが20日、分かりました。24日に会見を開くということです。
国民民主党新潟県連によりますと、野村氏は長岡市出身で、東京でIT企業を経営。地元での出馬の意向を示しており、新潟4区での擁立になったということです。
野村氏は、国民民主党本部による候補者公募に応募し、審査を通過。新潟県連は、党本部から示された複数の候補者の中から、年齢や選挙ボランティアの経験などを踏まえ、野村氏に決めました。現在は新潟県連の政党役員を務めています。
新潟県連によりますと、24日に会見を開くということです。










