全日本スキー連盟は20日、第25回オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナオリンピック™)の日本代表候補を発表しました。
新潟県関係では、スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手や冨田せな選手ら、あわせて6人が選ばれています。
スノーボードのハーフパイプには4人が選ばれました。
男子は、村上市出身で前大会で金メダルに輝いた平野歩夢選手(27歳)と、妙高市の専門学校に通うオリンピック初出場の山田琉聖選手(19歳)の2人です。

女子は、妙高市出身で前大会の銅メダリスト・冨田せな選手(26歳)と、開志創造高校1年の工藤璃星選手(16歳)が選ばれました。

そしてフリースタイル・スキークロスには、胎内市出身の須貝龍選手(34歳)と長岡市出身の古野慧選手(26歳)が、2大会連続の代表入りを果たしています。

そのほか新潟県関係では既に、新潟市出身の中井亜美選手(17歳)がフィギュアスケートの代表に選ばれています。










