13日、長岡市の住宅で発生した強盗事件で、犯人の男は女性から現金を奪ったあと領収書を書いて現場に残していたことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は、領収書を押収して調べを進めています。
この事件は13日午後、長岡市 笹崎の住宅を60代ぐらいの男が訪問し、70代の女性に包丁のようなものを見せて、現金4万円を奪って逃げたものです。女性にけがはありませんでした。

捜査関係者によりますと、男は町内会長を装って訪問し、まず女性に現金20万円を要求。女性が拒否すると、包丁を取り出して脅しました。

女性がおよそ4万円を渡し、領収書を書くように伝えると、男はその場で領収書を書き、それを置いて逃げたということです。

警察は現場から領収書を押収していて調べを進めています。
現場近くに住む人は…
【近所に住む人は】「びっくりしたよ。まさかこんな所でね。早く捕まって欲しいよね」

【近所に住む人は】「怖いです。常日頃から昼間も鍵は閉めてているけど、怖くてこの雪かきしているときもその辺にウロウロしていたらと思う」

男は黒のフード付きコートに黒のズボン姿で眼鏡をかけていたということで、警察は付近の防犯カメラの確認や聴き込みをするなどして、男の行方を追っています。











