新潟県内は次第に雪となり、山沿いだけではなく、平地でも大雪となりそうです。新潟地方気象台は「大雪に関する新潟県気象情報」を発表し、21日から24日ごろにかけて、大雪による交通障害に注意・警戒するよう呼び掛けています。

21日から25日ごろまで“強い冬型”に

気象台によりますと、低気圧が日本海を進んでいて、発達しながら20日は千島近海へ進み、日本付近は次第に冬型の気圧配置となるということです。そして、21日から25日ごろまで強い冬型の気圧配置になるとしています。

さらに、上空約1500メートルには“大雪の目安”とされる-12℃以下の強い寒気が流れ込む見込みで、新潟県内は山沿いだけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。

22日(木)正午の寒気の予想

気象台は、予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる恐れがあるとして、21日から24日ごろにかけて大雪による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木などへの着雪、なだれ、路面の凍結にも注意するよう呼び掛けています。