19日の会見で高市早苗総理は、23日に衆議院を解散することを正式に発表。
与野党とも準備を本格化させており、真冬の“超短期決戦”は新潟県内でもすでに号砲が鳴っています。

自民党系の新潟市議会議員が19日午後に開いた決起集会では、新潟1区から出馬する予定の新人・内山航さんらが参加し、支援を呼びかけました。

「新潟1区で負けるということは、政権与党に声が届かなくなるということは、新潟県全体の経済を冷やしかねない。皆さんぜひお力を貸してください」

内山さんは解散風が吹き始めるや否や、大急ぎで準備に着手。
選挙事務所の開設などを進めていました。

「拠点は大切だと思います。たくさんの方が来てくれるから、皆さんが働きやすいような、そんな事務所にしたい」

新潟5区から出馬する予定の高鳥修一元衆議院議員は、17日に選対会議を開催。
議席奪還へ意欲を見せました。

「何が何でも自民党の政権与党の議席を奪還しなければなりません。高市さんが本当にやりたい政策、国民のために国民本位の政治をやりたい」
「そのためには、政権の基盤を安定させる…」

高鳥さんは高市総理とも距離が近く、そのの人気の高さをひしひしと感じているそうです。

「風向きが変わったという感じは街宣をしていて感じる。責任ある積極財政をみなさんから理解いただけるように、信を問うていく必要がある」

新潟3区の斎藤洋明衆議院議員は18日、五泉市長選の応援に駆け付けていました。
斎藤議員は『中道改革連合』結成の動きに危機感を募らせています。

「大変な影響があると思っていますので、しっかり心して戦っていきたい。期待に応えていくのは自民党であり斎藤洋明である、と訴えていく選挙をやりたい」