大谷選手が、国内約2万校の小学校に3個ずつグローブを寄贈すると発表してから約3か月…。今別小学校に『大谷グローブ』が届きました。
赤田季哉教頭が、大谷選手から贈られたメッセージを読み上げたあと、さっそく児童たちはキャッチボールをしました。
キャッチボールをした児童たちは
「軽かったし、使いやすかったです!」
「今別にも届けてくれるんだってすごいびっくりしました」
今別小学校の部活動には野球部はありませんが、大谷選手から届いたメッセージとグローブに、児童たちは心躍らせていました。
児童は
「野球をする経験がなかったので、こういう機会を作ってくれて(大谷選手に)ありがとうと伝えたいです」
倉島彩能記者
「特別に許可をいただいてグローブを触らせていただきます。失礼します。小学生のときに使っていたグローブとちがいとても軽いです!手に吸い付くような感じです」
学校では『大谷グローブ』を全校児童が使えるように、休み時間の体育館に野球コーナーを設けるほか、部活動の中で野球の動きを取り入れた活動を導入していきたいとしています。












