気象庁は25日(金)午後4時前に「台風情報」を更新。
25日午後3時現在、「沖縄の南」にある台風26号(スリゲ)は、中心気圧1000hPa・最大瞬間風速30m/s。強風域を伴いながら時速25kmで北上を続けています。
台風は、このあとも発達しながら北上を続ける見込みで、28日(月)には一時、最大瞬間風速は60m/s・中心気圧は960hPaにまでなるとみられています。勢力をほぼ保った状態で、台風は30日(水)には、九州・四国・近畿にもほど近い西日本の太平洋側に進む見込みです。
台風26号は10月初めの週末にも関東接近の恐れが…

あくまでも25日までに発表された「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風とみられる活発な雨雲と風の渦は、今後10月2日(金)~週末3日(土)にかけて西日本~東日本の太平洋側を沿うようにして北上すると見込まれています。
台風とみられる渦は、10月3日にも東海や関東に接近するとみられており、活発な雨雲はまたもや千葉県を覆う可能性があります。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












