青森県田舎館村の「田んぼアート」は、実りの秋ならではの景色が広がり、訪れた人を楽しませています。
市川麻耶 キャスター
「田舎館村の田んぼアート。イネは黄金色に染まり、秋らしい景色が広がっています」
田舎館村の田んぼアート。
33回目となる2026年のテーマは、足のない幽霊のルーツとされ、円山応挙が制作し、弘前市の久渡寺に奉納された「反魂香之図(はんごんこうのず)」と、この作品を弘前市出身の漫画家 石塚千尋さんが現代風に描いた作品です。
8色12種類のイネで表現したアートは、秋の深まりとともに黄金色に染まり、10月4日には稲刈り体験ツアーが予定されています。
三沢市民
「とてもいいね。すごいところだよね」
埼玉県民
「毎年デザインを変えているんですよね?すごいですよね。田植えも稲刈りも体験できるし、すごくいい試みだと思います」
また、第2会場では、ご当地アイドル「りんご娘」が描かれています。
田舎館村ならではの技術がつまった田んぼアートは、10月12日まで見ることができます。
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