スペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」が主催するプログラムに参加した青森県むつ市の小学生が山本知也 市長のもとを訪ね、今後の活躍を誓いました。

むつ市の山本知也 市長のもとを訪ねたのは、むつFCに所属する小学6年生の大樂禄之助さん(むつ市立大平小6年)です。

大樂さんは、全国から約500人が応募した選考を通過して、5月にFCバルセロナが行う「エリートプログラム」に参加。スペインでチームから戦術の講座を受けたほか、同年代の現地の強豪クラブと練習試合を行い、自分より体格が勝る外国人選手に負けず、複数の試合で得点を決めるなどの活躍をしたことを報告しました。

むつFC 大樂禄之助さん
「センターバックをやって、自分のディフェンスなどで相手を止めたし、スペインで学んだことを試合で生かして勝っていきたいです」

大樂さんの報告を受けた山本市長は「世界で活躍できる選手になってほしい」と激励していました。

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