9月21日に始まった「秋の全国交通安全運動」にあわせ、警察などが夕暮れ時の事故防止と早めのライト点灯を呼びかけています。
三沢警察署 白川隆康 署長
「安全運転をお願いします」
24日は青森県三沢市で小檜山吉紀 市長をはじめ警察などが、ドライバーにチラシを配り注意を呼びかけました。
三沢警察署管内では2026年7月、乗用車とトラックが衝突し、0歳の男の子が亡くなる事故が起きるなど、2026年に人身事故が108件発生しています。
三沢警察署 工藤真彰 交通課長
「(三沢警察署管内の交通事故は)去年に比べると若干増加傾向にあります。歩行者は自分が見えやすいように反射材を付けていただき、車の運転手はライトを早く点けていただくとか、ハイビームを活用してほしい」
秋の全国交通安全運動は、夕暮れ時の早めのライト点灯や「ながらスマホ」根絶などを重点項目に9月30日まで行われます。
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