青森県西目屋村の小学生が、ボーカルユニットの「ライスボール」と稲刈りを体験しました。

西目屋小学校は行事として村内の田んぼで稲刈りをしていて、16日は全校児童約60人が体験しました。児童と一緒に稲刈りをしたのは「歌って、踊って、お米も作る」というコンセプトで活動するボーカルユニット「ライスボール」です。

児童とライスボールの3人は、2026年5月にも一緒に田植えをしていて、稲の成長を喜びながら収穫作業をしました。

児童に稲刈りでアドバイスをする ライスボール 実土里さん
「稲持つときこう持てば、切りやすいかも。そうそうそう!おーいいよ!いいよ!うまい!いい感じ~」

秋晴れで黄金色に輝く稲を児童は鎌を使って丁寧に刈り取っていました。

体験した児童
「どんどん成長してくれてよかった。稲刈りをしている農家さんも大変だと思いました」

体験した児童
「刈るの気持ちいいです。農家さんに感謝しながら食べたいと思います」

西目屋小学校を卒業したライスボールのメンバー 太陽(ひかり)さんも当時の稲刈り体験を思い出したといいます。

ライスボール 太陽さん
「小学校6年間(稲刈りを)やった技術は忘れていなかったです。(農家には)感謝の気持ちでいっぱい」

16日に収穫したコメは今後、全校児童に配られるということです。

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