戦時中の企業整備令で影響受けた 明治24年創業の関酒造店
帝国データバンク青森支店によりますと、(有)関酒造店(資本金300万円)は1891年(明治24年)創業、当初は清酒「関乃井」などの製造を手がけましたが、戦時中の企業整備令により当時の二北酒造(株)へ清酒製造部門が一旦統合された後、1984年に再び独立。そして1984年2月に(有)関乃井酒造が設立され、以降は関乃井酒造が清酒の製造元、関酒造店が同清酒を含む酒類の卸売を担うかたちとなっていました。
帝国データバンク青森支店によりますと、(有)関酒造店(資本金300万円)は1891年(明治24年)創業、当初は清酒「関乃井」などの製造を手がけましたが、戦時中の企業整備令により当時の二北酒造(株)へ清酒製造部門が一旦統合された後、1984年に再び独立。そして1984年2月に(有)関乃井酒造が設立され、以降は関乃井酒造が清酒の製造元、関酒造店が同清酒を含む酒類の卸売を担うかたちとなっていました。







