9月初めの大雨で町道の通行止めが続く青森県鰺ヶ沢町では、県が代行する復旧工事が29日に始まりました。

鰺ヶ沢町の町道「中村長平線」は、9月初めの大雨で土砂崩れなどが発生し、約6.8kmにわたって現在も通行止めとなっています。

こうしたなか通行再開に向け、県による代行工事が29日始まり、倒幅員約7mの道路が全てふさがった場所では倒木や土砂の撤去などが進められています。

近くに住む人は
「(通行止め)不便だ。10分くらいで行けたところを、こっちだと(迂回すると)20分くらいかかる。片側通行でも通れると助かる」

県は、年内の片側交互通行を目指しています。

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